Mrs. GREEN APPLE(ミセス)が、国立競技場(MUFGスタジアム)での4DAYS公演を含むスタジアムツアー開催を発表し、JAM’S界隈が一気にざわついています。「国立4日って本気すぎる」「遠征どうする…!」とSNSでも話題に。この記事では、倍率や“当て方”の煽りはせず、公式発表で確認できる日程・会場・チケット条件を中心に、申し込み前に押さえるポイントを分かりやすく整理します。
結論|国立は「4月2DAYS+7月2DAYS」の計4公演
まず国立(MUFGスタジアム/国立競技場)の開催日は次の4日間です。
- 2026年4月18日(土) 東京:MUFGスタジアム(国立競技場)
- 2026年4月19日(日) 東京:MUFGスタジアム(国立競技場)
- 2026年7月4日(土) 東京:MUFGスタジアム(国立競技場)
- 2026年7月5日(日) 東京:MUFGスタジアム(国立競技場)
開場・開演は、4月・7月ともに基本は開場16:30/開演18:30の案内です(※変更が出る可能性もあるので、最終確認は公式を推奨)。
国立だけじゃない!ツアー全体は「東京4公演+大阪2公演」
今回のスタジアムツアーは国立4公演に加えて、大阪でも2公演が予定されています。
- 2026年5月4日(月・祝) 大阪:ヤンマースタジアム長居(開場16:00/開演18:00)
- 2026年5月5日(火・祝) 大阪:ヤンマースタジアム長居(開場16:00/開演18:00)
なお公式案内では、5月の大阪2公演と、7月の国立2公演はFC限定公演とされています。
「国立4DAYS」は“全部同条件”ではない点が重要なので、申し込み前にここは必ず押さえておきたいところです。
チケット席種と料金まとめ(公式発表ベース)
席種と料金は、公式に以下が案内されています(※すべて税込)。
- フロントエリア:20,000円(アリーナ前方)
- アリーナエリア:17,000円
- スタンドエリア:17,000円
- パノラマエリア:15,000円(スタンド上部・全体が見渡せる)
- 着席指定エリア:17,000円(公演中は立ち上がり不可)
ここで注意点もいくつかあります。
- フロントエリアのみ「顔写真登録あり」のチケット運用(申込者・同行者ともに事前登録が必要)
- 電子チケットのみ(紙チケットの販売なし)
- 年齢制限:4歳以上チケット必要/3歳以下は入場不可(当日時点)
「席の種類が多い=選び方で満足度が変わる」ので、遠征組は特に“自分の優先順位”(近さ/見やすさ/価格/着席など)を先に決めておくと迷いにくいです。
申し込みはどうなる?まず出ているのは「FC年会員先行」
現時点で大きく出ている申し込み情報として、公式ではOFFICIAL FAN CLUB「Ringo Jam」年会員先行が案内されています。
- 受付期間:2026年1月15日(木)19:00〜1月25日(日)23:59
- 当落発表・入金期間:2026年2月5日(木)20:00〜2月9日(月)23:59
- 申し込み条件:申込者・同行者ともに「Ringo Jam」年会費コース会員
また、公式注意事項として以下が明記されています。
- 受付は先着順ではない(抽選)
- 同一公演で申込者/同行者を入れ替えての応募は落選対象になり得る
- 受付終了後は同行者変更不可
- 営利目的の転売禁止
「申し込みのコツ」系の煽りに流されるより、まずは“ルールを踏む=無効にならない”のが最優先。とくに入れ替え応募や同行者の扱いは、知らないと事故りやすいので要注意です。
遠征勢向けメモ|国立は「宿・交通」だけ早めに目星が安心
国立(都内)は遠征しやすい一方で、週末・大型イベントが重なると宿が動きやすいのも事実。
ただし、チケットが確定する前に大きくお金を動かすのが不安な人も多いはずです。
現実的には、
- まず「行ける日程」を家族・仕事・学校とすり合わせ
- 宿は“キャンセル条件が柔らかいプラン”の有無だけ確認
- 交通は、確定後にすぐ取れるよう候補路線を2〜3個作る
このくらいの“準備だけ”がちょうどいい温度感です。
SNSの反応|「国立4日=夢」+「条件はちゃんと確認」の声
SNSの反応は、主にこんな方向が目立ちます(※個別投稿の晒しはせず傾向のみ)。
- 「国立4DAYSすごすぎる!」(規模と快挙への驚き)
- 「4月と7月で空気が違いそうで楽しみ」(季節・演出への期待)
- 「FC限定日があるから条件ちゃんと見よう」(申し込み条件の確認)
- 「遠征の計画立てなきゃ」(宿・交通の話題)
盛り上がりが大きいほど情報が混線しがちなので、最終的には公式(特設サイト・FC案内)を基準に動くのが安心です。
まとめ
Mrs. GREEN APPLEの国立公演は、2026年4月(18・19日)と7月(4・5日)の計4公演。さらに大阪(5月4・5日)を含むスタジアムツアーとして開催されます。チケットは席種・料金、顔写真登録の有無、電子チケット運用、FC限定公演の扱いなど「条件を読むほど安心できる」内容が多め。倍率や当て方の煽りに寄せず、まずは公式発表のルールを踏んで申し込むのがいちばん確実です。続報(追加先行や一般発売など)が出たら、公式更新をチェックしていきましょう。

