餅田コシヒカリさんは、「顔はカトパン、体はパンパン」のフレーズでも知られる、松竹芸能所属のお笑いタレント。元コンビ「駆け抜けて軽トラ」での活動を経て、現在はピンとしてバラエティや情報番組など幅広く活躍しています。最近は「さんま御殿」での結婚発表も話題に。この記事では、餅田コシヒカリさんの基本プロフィールから経歴、代表的な活動・魅力までを、押さえたいポイント中心にまとめます。
餅田コシヒカリの基本プロフィール
まずは基本情報をサクッと整理します。
- 名前:餅田コシヒカリ(もちだ こしひかり)
- 本名:持田ひかり
- 生年月日:1994年4月18日
- 出身地:宮城県(仙台市出身として紹介されることも)
- 血液型:A型
- 所属事務所:松竹芸能
- 身長:149cm
- 趣味:食べ歩き、読書(東野圭吾作品)、ミュージカル観劇、即興作曲 など
- 特技:ピアノ(長年経験)、耳コピ、絶対音感、歌(声楽経験)など
見た目のインパクトで注目されがちですが、音楽系の特技が豊富なのも餅田さんの強み。トークの中でサラッと披露される“ガチ”スキルに驚く人も多いタイプです。

経歴まとめ|芸人としてのスタート〜「駆け抜けて軽トラ」時代
餅田コシヒカリさんは、松竹芸能のタレントスクール(東京校)出身。芸人としての土台を作ったあと、コンビ活動を経て知名度を伸ばしていきました。
ユニット・コンビ活動を経て「駆け抜けて軽トラ」へ
過去には別コンビでの活動もあり、試行錯誤しながら芸人としての立ち位置を固めていったタイプ。その後、小野島徹さんと組んだ男女コンビ「駆け抜けて軽トラ」で注目を集めます。
「駆け抜けて軽トラ」では“見た目×芸”で強烈に印象を残す
餅田さんの武器は、まず一度見たら忘れないキャラクター性。そしてそこに、コントやトークで“ちゃんと笑わせる力”が乗ること。コンビとしての出演を重ねる中で、徐々に「餅田コシヒカリ」という名前が単体でも検索されるようになりました。
※なお、「駆け抜けて軽トラ」は2025年夏ごろに解散したと報じられており、現在はピンでの活動が中心になっています。
ブレイクのきっかけは「カトパンものまね」?“ギャップ芸”が刺さる理由
餅田コシヒカリさんを語るうえで外せないのが、フリーアナウンサーの加藤綾子さん(カトパン)を彷彿とさせる“顔立ち”を活かしたものまね。
ただしポイントは、単なる「似てる」だけじゃなく、“清楚っぽい顔”と“全力の体当たり芸”のギャップが強いことです。
- 上品そうな雰囲気なのに、動きは思い切り振り切る
- キレイめの印象から、急に泥くさい笑いへ切り替える
- 自虐や体型いじりも「嫌味になりにくい」ラインでまとめる
この“落差”が一発で伝わるので、テレビやSNSで切り抜かれても強い。初見の人が「何この人、気になる!」となりやすいタイプの芸風です。
ピン活動の広がり|バラエティだけじゃない「情報番組・発信力」
コンビ活動を経て、餅田さんはピンでも露出を増やしていきます。最近はバラエティだけでなく、地方局の情報番組への出演や、SNS・YouTubeなど個人発信も強め。
特にSNSは、
- 仕事の告知
- オフショット
- 日常の“ちょい笑い”
がバランスよく、ファンにとって追いやすいスタイルです。
「テレビで見て気になった → SNSで人柄を知って好きになる」という導線が作れているのも、今の時代に強いポイントですね。
最新トピック|「さんま御殿」で結婚発表
直近で話題になったのが、「踊る!さんま御殿!!」での結婚発表。番組内で結婚を報告し、スタジオが驚きと祝福に包まれたと伝えられています。
餅田コシヒカリの魅力3つ|「見た目」だけで終わらない理由
最後に、「結局どこが魅力なの?」を3つにまとめます。
①セルフプロデュースが上手い
キャラが強い人ほど“消費されがち”ですが、餅田さんは笑いの着地点を自分で作れるタイプ。バラエティの空気に合わせて、出し方を調整できる強さがあります。
②ギャップの振り幅が大きい
清楚っぽい顔×体当たり芸、可愛い声×キレのあるツッコミ、ふわっと見えて意外と度胸がある。
この“振り幅”があるから、見ていて飽きにくいんです。
③実は音楽スキルが強い
ピアノ・歌・耳コピなど、芸としての“裏打ち”があるのも魅力。ネタでもトークでも、ふいに出るスキルが「この人、ガチだ…」と刺さりやすいポイントになっています。
まとめ
餅田コシヒカリさんは、松竹芸能所属の芸人・タレントで、元「駆け抜けて軽トラ」として活動しながら知名度を広げ、現在はピンで活躍中。「カトパンものまね」で注目されつつも、実は音楽系の特技も豊富で、ギャップとセルフプロデュース力が強みです。最近は「さんま御殿」での結婚発表も話題に。これからもテレビ・SNS・舞台やイベントなど、活動の広がりに注目です。

