宝塚月組トップコンビが退団へ!卒業公演と日程まとめ

1.芸能ニュース

宝塚歌劇団の月組トップスター・鳳月杏さんと、月組トップ娘役・天紫珠李さんが、2027年3月28日付で退団することが発表されました。

退団公演となるのは、月組公演 ルナティック・シアター『天穹のアルテミス』、レヴュー ロマン『Belle Époque(ベル エポック)』です。東京宝塚劇場公演の千秋楽をもって、トップコンビそろって宝塚歌劇団を卒業します。

鳳月杏さんと天紫珠李さんは、2024年に月組トップコンビとして始動。落ち着いた大人の魅力と、月組らしい芝居の深さで多くのファンに支持されてきました。

突然の退団発表に驚きや寂しさを感じるファンも多い一方で、卒業公演となる『天穹のアルテミス』『Belle Époque』への注目も一気に高まっています。

月組トップスター・鳳月杏 退団会見のお知らせ | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
月組トップスター・鳳月杏が、2027年3月28日の東京宝塚劇場公演ルナティック・シアター『天穹のアルテミス』、レヴューロマン『BelleÉpoque(ベルエポック)』の千秋楽をもって退団することとなり

月組トップコンビが退団を発表

宝塚歌劇団は2026年5月18日、月組トップスター・鳳月杏さんと月組トップ娘役・天紫珠李さんの退団を発表しました。

退団日は2027年3月28日。東京宝塚劇場で上演される『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』の千秋楽が、ふたりの宝塚歌劇団最後の舞台となります。

退団発表の基本情報

項目内容
発表日2026年5月18日
退団者鳳月杏、天紫珠李
所属宝塚歌劇団 月組
立場月組トップスター、月組トップ娘役
退団日2027年3月28日
退団公演『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』
最後の舞台東京宝塚劇場公演 千秋楽
退団会見2026年5月19日予定

鳳月杏さん、天紫珠李さんは、2026年5月19日にそれぞれ退団会見を行う予定です。会見内容は、あらためて公式から案内されるとされています。

退団理由や今後の活動については、現時点では公式発表の範囲を超えた詳しい内容は明かされていません。

月組トップ娘役・天紫珠李 退団会見のお知らせ | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ

卒業公演は『天穹のアルテミス』『Belle Époque』

鳳月杏さんと天紫珠李さんの卒業公演は、月組公演 ルナティック・シアター『天穹のアルテミス』、レヴュー ロマン『Belle Époque(ベル エポック)』です。

宝塚大劇場では2026年12月12日から2027年1月24日まで、東京宝塚劇場では2027年2月13日から3月28日まで上演されます。

卒業公演の日程

劇場公演期間
宝塚大劇場2026年12月12日〜2027年1月24日
東京宝塚劇場2027年2月13日〜2027年3月28日

東京宝塚劇場の千秋楽である2027年3月28日が、鳳月杏さんと天紫珠李さんの退団日です。

宝塚ファンにとって、トップコンビの卒業公演は特別な意味を持つ公演です。芝居とショーの両方で、月組トップコンビとしての集大成が見られる舞台になりそうです。

月組公演 『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
月組公演 『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』の情報をご紹介します。

『天穹のアルテミス』はどんな作品?

『天穹のアルテミス』は、大野拓史さんが作・演出を手がけるルナティック・シアターです。

作品紹介では、1970年代初頭、アポロ計画が続く時代を舞台に、月に夢を託した人々の希望と葛藤を描くミュージカル作品と紹介されています。

『天穹のアルテミス』の基本情報

項目内容
作品名天穹のアルテミス
種別ルナティック・シアター
作・演出大野拓史
主演鳳月杏、天紫珠李
舞台1970年代初頭、アポロ計画の時代
テーマ月に夢を託した人々の希望と葛藤

物語では、アメリカ航空宇宙局に所属する宇宙飛行士オスカーが、次期ミッションであるアポロ18号の乗員に選ばれます。

その一方で、女性宇宙飛行士を育成する計画が動き出し、女性パイロットのミラーナたちが候補として加わります。反発し合いながらも、月への思いを通して心を通わせていく物語です。

月組の卒業公演として、「月」にまつわる題材が選ばれている点も印象的です。

作品紹介 | 月組公演 『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
月組公演 『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』の作品紹介をご紹介します。

『Belle Époque』は華やかなレビュー作品

『Belle Époque(ベル エポック)』は、稲葉太地さんが作・演出を手がけるレヴュー ロマンです。

Belle Époqueとは、19世紀末から1914年にかけて、パリを中心に華やかな文化が花開いた時代を指す言葉です。作品紹介では、パリの街中のスケッチを通して、鳳月杏さん率いる月組の“美しい心”を繊細に描き上げるレビューと紹介されています。

『Belle Époque』の基本情報

項目内容
作品名Belle Époque(ベル エポック)
種別レヴュー ロマン
作・演出稲葉太地
テーマ19世紀末から20世紀初頭の華やかなパリ文化
注目点月組の美しさを描くレビュー

芝居作品『天穹のアルテミス』で壮大な夢や葛藤を描き、レビュー『Belle Époque』で華やかに月組の魅力を見せる構成になります。

トップコンビの退団公演として、ドラマ性と華やかさの両方を味わえる公演になりそうです。

鳳月杏はどんなトップスター?

鳳月杏さんは、2006年に宝塚歌劇団へ入団した92期生です。

月組に配属された後、花組への組替えを経て、再び月組に戻り、2024年に月組トップスターに就任しました。芝居、歌、ダンスのバランスがよく、落ち着いた大人の魅力を持つ男役として支持されてきました。

鳳月杏さんの基本情報

項目内容
名前鳳月杏
読み方ほうづき あん
所属月組
立場月組トップスター
92期
初舞台2006年
トップ就任2024年
相手役天紫珠李

鳳月杏さんは、派手さだけで押し切るタイプではなく、役の背景や心情を丁寧に見せる芝居で魅了してきたスターです。

月組らしい芝居の深さを体現する存在として、トップ就任後も作品ごとに成熟した魅力を見せてきました。

天紫珠李はどんなトップ娘役?

天紫珠李さんは、月組トップ娘役として鳳月杏さんの相手役を務めてきました。

しなやかな舞台姿と華やかさを持ち、鳳月杏さんとの落ち着いたトップコンビ感も魅力のひとつでした。

天紫珠李さんの基本情報

項目内容
名前天紫珠李
読み方あまし じゅり
所属月組
立場月組トップ娘役
相手役鳳月杏
退団日2027年3月28日

天紫珠李さんは、娘役としての可憐さに加え、凛とした強さも感じさせる存在です。

鳳月杏さんとのトップコンビでは、大人っぽく品のある並びが印象的でした。卒業公演では、芝居とレビューの両方で、トップ娘役としての集大成を見せてくれるのではないでしょうか。

トップコンビ同時退団で注目されるポイント

今回の発表で注目されているのは、月組トップスターとトップ娘役が同じ公演で退団することです。

トップコンビの同時退団は、コンビとしての物語をひとつの区切りとして見届けられる一方で、ファンにとっては寂しさも大きい発表です。

注目されるポイント

  • 鳳月杏さんと天紫珠李さんが同時退団
  • 退団日は2027年3月28日
  • 卒業公演は『天穹のアルテミス』『Belle Époque』
  • 東京宝塚劇場千秋楽が最後の舞台
  • 2026年5月19日に退団会見予定
  • トップコンビとしての集大成に注目
  • 次期体制は現時点では未発表

現時点で、後任や次期月組体制についての詳細は発表されていません。

退団発表直後はさまざまな予想が出やすいタイミングですが、次期体制については公式発表を待つ形になります。

ファンが確認したい日程

鳳月杏さんと天紫珠李さんの退団公演を見届けたい人にとって、まず確認したいのは公演日程です。

宝塚大劇場公演と東京宝塚劇場公演で日程が異なるため、観劇予定を立てる場合は会場ごとのスケジュールを確認しておきたいところです。

主な日程まとめ

日程内容
2026年5月18日退団発表
2026年5月19日鳳月杏さん・天紫珠李さん退団会見予定
2026年11月21日宝塚大劇場公演 一般前売開始予定
2026年12月12日宝塚大劇場公演 初日
2027年1月24日宝塚大劇場公演 千秋楽
2027年2月13日東京宝塚劇場公演 初日
2027年3月28日東京宝塚劇場公演 千秋楽・退団日

卒業公演はチケット需要が高まることが多く、特に千秋楽に近づくほど注目が集まりやすくなります。

宝塚大劇場と東京宝塚劇場のどちらで見届けるか、早めに予定を考えるファンも多くなりそうです。

今回発表された内容

今回発表されたのは、鳳月杏さんと天紫珠李さんが、2027年3月28日の東京宝塚劇場公演千秋楽をもって退団するという内容です。

退団公演は『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』。2026年5月19日に、それぞれ退団会見を行うことも発表されています。

現時点で分かっていること

  • 鳳月杏さんが月組トップスターとして退団
  • 天紫珠李さんが月組トップ娘役として退団
  • 退団日は2027年3月28日
  • 最後の舞台は東京宝塚劇場公演千秋楽
  • 卒業公演は『天穹のアルテミス』『Belle Époque』
  • 退団会見は2026年5月19日予定
  • 退団理由や今後の活動は会見後の発表に注目
  • 次期体制は現時点では未発表

トップコンビの卒業は、組の歴史における大きな節目です。

月組ファンにとっては、寂しさと同時に、最後の公演をしっかり見届けたいという思いが強まる発表になりました。

今後の注目ポイント

今後は、退団会見の内容や卒業公演の詳細、チケット情報、関連イベントの有無に注目が集まりそうです。

鳳月杏さんと天紫珠李さんが、退団会見でどのような思いを語るのか。月組トップコンビとしての歩みや、卒業公演に向けた意気込みも大きな関心事です。

今後確認したいこと

  • 退団会見で語られる内容
  • 卒業公演の配役
  • 新人公演日程
  • チケット販売情報
  • 千秋楽中継や配信の有無
  • サヨナラショーの有無
  • 関連グッズや舞台写真
  • 次期月組体制の発表

卒業公演は、トップコンビとしての集大成となる大切な舞台です。

芝居の『天穹のアルテミス』、レビューの『Belle Époque』で、鳳月杏さんと天紫珠李さんがどんな最後の月組トップコンビ像を見せてくれるのか、今後の発表にも注目です。

まとめ

宝塚歌劇団の月組トップスター・鳳月杏さんと、月組トップ娘役・天紫珠李さんが、2027年3月28日付で退団することが発表されました。

最後の舞台となるのは、月組公演 ルナティック・シアター『天穹のアルテミス』、レヴュー ロマン『Belle Époque(ベル エポック)』です。宝塚大劇場では2026年12月12日から2027年1月24日まで、東京宝塚劇場では2027年2月13日から3月28日まで上演されます。

鳳月杏さんと天紫珠李さんは、2026年5月19日に退団会見を行う予定です。退団理由や卒業公演への思いは、会見で語られる内容にも注目が集まりそうです。

月組トップコンビとしての集大成となる卒業公演。寂しさはありつつも、最後の日までふたりが見せてくれる舞台を大切に見届けたいですね。

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