東京・お台場のダイバーシティ東京 プラザで親しまれてきた「実物大ユニコーンガンダム立像」が、2026年8月末をもって展示終了となることが発表されました。
2017年9月から約8年11カ月にわたり、お台場のランドマークとして多くのガンダムファンや観光客を楽しませてきた立像だけに、「いつまで見られるの?」「最後に行くならいつ?」「次の展示はある?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、お台場の実物大ユニコーンガンダム立像の展示終了時期、見られる場所、フィナーレ企画、初代ガンダム立像との違い、今後の注目ポイントを整理します。

お台場の実物大ユニコーンガンダム立像が展示終了へ
お台場の「実物大ユニコーンガンダム立像」は、2026年8月末をもって展示を終了します。
展示場所は、東京都江東区にあるダイバーシティ東京 プラザの2Fフェスティバル広場です。2017年9月の展示開始以来、約8年11カ月にわたって多くの人に親しまれてきました。
展示終了の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立像名 | 実物大ユニコーンガンダム立像 |
| 展示場所 | ダイバーシティ東京 プラザ 2F フェスティバル広場 |
| 所在地 | 東京都江東区・お台場エリア |
| 展示開始 | 2017年9月 |
| 展示終了 | 2026年8月末 |
| 展示期間 | 約8年11カ月 |
| 作品 | 機動戦士ガンダムUC |
| 特徴 | ユニコーンモードからデストロイモードへの変身演出 |
今回終了するのは、白い機体が印象的な「ユニコーンガンダム」の実物大立像です。
お台場の実物大ガンダムと聞くと、以前展示されていた初代ガンダム立像を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、現在展示されているのはユニコーンガンダム立像です。
いつまで見られる?
お台場の実物大ユニコーンガンダム立像を見られるのは、2026年8月末までです。
具体的な最終日や最終演出の詳細については、今後公式サイトで順次発表される予定です。最後に見に行きたい人は、夏休みシーズンから8月末にかけて混雑する可能性も考えて、早めに予定を立てておくとよさそうです。
見に行く前に確認したいこと
- 展示終了は2026年8月末
- 最終日の詳細は今後発表予定
- 場所はダイバーシティ東京 プラザ2Fフェスティバル広場
- 日中と夜で違う雰囲気を楽しめる
- 演出スケジュールは公式サイトで確認できる
- フィナーレ企画の詳細は今後発表予定
実物大ユニコーンガンダム立像は、日中の迫力ある姿だけでなく、夜のライトアップや映像演出も人気です。
最後に訪れるなら、明るい時間帯に全体像を撮影し、夜にライトアップ演出を見るという楽しみ方もできそうです。
フィナーレに向けた特別展示も予定
展示終了に向けて、実物大ユニコーンガンダム立像には新たなデカール装飾が施される予定です。
さらに、8月末のフィナーレに向けてさまざまな催しも予定されていると発表されています。詳細は今後、公式サイトで案内される見込みです。
フィナーレで注目したいポイント
| 注目点 | 内容 |
|---|---|
| 新デカール装飾 | フィナーレに向けた特別仕様で展示予定 |
| イベント | さまざまな催しを予定 |
| 詳細発表 | 公式サイトで順次案内予定 |
| 撮影需要 | 最後の姿を写真に残したいファンが増えそう |
| 混雑 | 夏休みや終了直前は来場者が増える可能性 |
約9年にわたってお台場のシンボルとして立ってきた立像だけに、フィナーレ企画は大きな注目を集めそうです。
新しいデカール装飾が施された姿は、通常時とは違う特別なビジュアルになる可能性があります。展示終了前に訪れるなら、フィナーレ仕様になったタイミングも見逃せません。
初代ガンダム立像とは違う?
今回展示終了が発表されたのは、「実物大ユニコーンガンダム立像」です。
お台場には以前、初代ガンダムの「実物大ガンダム立像」が展示されていました。その後、2017年から現在のユニコーンガンダム立像が展示されています。
お台場の実物大ガンダム立像の流れ
| 時期 | 展示内容 |
|---|---|
| 以前 | 初代ガンダムの実物大立像が展示 |
| 2017年9月 | 実物大ユニコーンガンダム立像の展示開始 |
| 2026年8月末 | 実物大ユニコーンガンダム立像の展示終了予定 |
初代ガンダム立像とユニコーンガンダム立像は、どちらもお台場を代表するガンダムの大型展示として親しまれてきました。
ただし、機体名や作品は異なります。今回終了するのは、『機動戦士ガンダムUC』に登場するユニコーンガンダムを再現した立像です。
ユニコーンガンダム立像ならではの魅力
ユニコーンガンダム立像の大きな魅力は、変身演出です。
通常のユニコーンモードから、サイコフレームが光るデストロイモードへ変化する演出は、現地で見るとかなり迫力があります。日中と夜で印象が大きく変わるため、何度も訪れたファンも多いはずです。
お台場観光の写真スポットとしても定番で、国内外から訪れる人にとって分かりやすいガンダムのランドマークになっていました。
なぜ展示終了するの?
現時点で、展示終了の詳しい理由や撤去後の具体的な跡地利用については、公式に細かく発表されていません。
発表されているのは、実物大ユニコーンガンダム立像が2026年8月末をもって展示終了となること、フィナーレに向けて新たなデカール装飾や催しが予定されていることです。
現時点で分かっていること
- 展示終了は2026年8月末
- 約8年11カ月の展示に幕を下ろす
- フィナーレに向けて新デカール装飾を実施予定
- さまざまな催しを予定
- 詳細は公式サイトで順次発表予定
- 後継立像や跡地の詳細は現時点では未発表
ファンとして気になるのは、次のガンダム立像が登場するのか、お台場に新しい展示ができるのかという点です。
ただ、後継企画や跡地情報については、今後の公式発表を待つ形になります。今はまず、ユニコーンガンダム立像のフィナーレを見届ける時期といえそうです。
ガンダムカンファレンスでも注目
今回の発表は、ガンダムシリーズの今後に関する大型発表の流れの中でも注目されています。
ガンダムシリーズは50周年に向けて、イベントや映像企画、地域活性プロジェクトなど、さまざまな展開が発表されています。その中で、お台場の実物大ユニコーンガンダム立像の展示終了も大きなニュースとなりました。
50周年に向けた動き
| 企画 | 内容 |
|---|---|
| 実物大ユニコーンガンダム立像フィナーレ | 2026年8月末で展示終了 |
| ガンダムの日 | 毎年4月7日を記念日として制定 |
| GUNDAM-Con | ガンダムシリーズ50周年に向けたイベント |
| ガンダムお祭りプロジェクト | 地域のお祭りと連動した展開 |
| 新作映像企画 | 50周年へ向けた映像展開 |
実物大立像は、ガンダムファンにとって単なる展示物ではなく、シリーズの広がりを体感できる場所でもあります。
お台場のユニコーンガンダム立像が終了する一方で、ガンダム全体としては50周年へ向けた新しい動きが続いています。今後どんな形で次のランドマークが生まれるのかにも注目が集まりそうです。
お台場観光で最後に見たい人へ
展示終了までに実物大ユニコーンガンダム立像を見に行きたい人は、アクセスや混雑しやすい時期を確認しておきたいところです。
立像があるのは、ダイバーシティ東京 プラザの2Fフェスティバル広場です。ショッピングや食事と合わせて立ち寄りやすく、近くにはお台場の観光スポットも多くあります。
見に行くときのポイント
- 場所はダイバーシティ東京 プラザ2Fフェスティバル広場
- 最寄りはお台場エリアの駅
- 日中は機体全体を撮影しやすい
- 夜はライトアップ演出が楽しめる
- 終了直前は混雑する可能性がある
- 演出時間は公式サイトで確認してから行く
- 撮影時は周囲の通行やほかの来場者に配慮する
最後に写真を撮りたい人は、昼と夜の両方を見られる時間帯に訪れるのもよさそうです。
特に夏休み期間や8月末が近づくタイミングは、ファンや観光客が増える可能性があります。ゆっくり見たい場合は、終了直前を避けて早めに訪れるのもひとつの選択です。
SNSでは惜しむ声も
展示終了の発表を受けて、SNSでは「最後に見に行きたい」「お台場といえばユニコーンガンダムだった」「夜の演出をもう一度見たい」といった声が広がっています。
長く展示されていた立像だけに、ガンダムファンだけでなく、お台場観光の思い出として記憶に残っている人も多いはずです。
ファンが反応しているポイント
- 2026年8月末で展示終了すること
- 約8年11カ月の展示に幕を下ろすこと
- お台場のランドマークが見られなくなる寂しさ
- フィナーレの新デカール装飾への期待
- 最後に写真を撮りに行きたいという声
- 次の実物大ガンダム企画への期待
実物大ユニコーンガンダム立像は、ガンダムをよく知らない人でも思わず足を止める迫力がありました。
お台場の景色の中に当たり前のようにあった存在が見られなくなることに、寂しさを感じる人も多そうです。
今後の注目ポイント
実物大ユニコーンガンダム立像の展示終了に向けて、今後も公式サイトや公式SNSで追加情報が発表されると見られます。
特に、フィナーレ企画の詳細や新デカール装飾の開始時期、終了直前の演出内容は、多くのファンが気になるポイントです。
今後確認したい情報
- 正式な最終展示日
- フィナーレイベントの詳細
- 新デカール装飾の実施時期
- 夜間演出の特別バージョン
- 混雑時の観覧ルール
- 撮影やイベント参加の案内
- 展示終了後の跡地情報
- 後継企画や新たな実物大立像の発表
今のところ、後継立像や次の展示については未発表です。
ただ、ガンダムシリーズは50周年へ向けてさまざまな企画が動いているため、今後の新展開にも期待が高まります。最後までユニコーンガンダム立像を楽しみながら、次の発表を待ちたいですね。
まとめ
お台場のダイバーシティ東京 プラザで展示されている「実物大ユニコーンガンダム立像」は、2026年8月末をもって展示終了となります。
2017年9月から約8年11カ月にわたって親しまれてきた立像で、ユニコーンモードからデストロイモードへの変身演出や夜のライトアップなど、多くのガンダムファンや観光客を楽しませてきました。
フィナーレに向けては、新たなデカール装飾を施した姿での展示や、さまざまな催しが予定されています。具体的な最終日やイベント詳細は、今後公式サイトで発表される見込みです。
最後に見に行きたい人は、2026年8月末までにお台場を訪れる予定を立てておきたいところです。約9年にわたってお台場を見守ってきたユニコーンガンダム立像のフィナーレを、温かく見届けたいですね。

