Mrs. GREEN APPLE(ミセス)は、大森元貴さん(Vo/Gt)・若井滉斗さん(Gt)・藤澤涼架さん(Key)の3人組バンド。2013年結成、2015年にメジャーデビューし、近年は“フェーズ2”として活動を再開しているのも大きな特徴です。この記事では、ミセスの基本プロフィールと経歴をファン向けに分かりやすく整理します。
Mrs. GREEN APPLEってどんなバンド?
結論から言うとミセスは、ポップでキャッチーなのに演奏は骨太、しかも楽曲の振り幅が広いのが強みのバンドです。公式プロフィールでも、3人組で2013年結成、2015年にEMI Recordsからミニアルバム『Variety』でメジャーデビューしたことが明記されています。
さらに、2019年末に初の全国アリーナツアーを実施し、東名阪が即日ソールドアウトになったことも公式系のバイオグラフィで触れられています。ライブで“強い”バンド、というイメージを持つ人が多いのはこのあたりが背景かもしれません。
メンバー3人のプロフィール(担当・魅力)
セスの現メンバーは次の3人です(公式プロフィール・主要メディア表記ベース)。
- 大森元貴(Vo/Gt):バンドの中心人物で、歌声と表現力が最大の武器。公式プロフィールでもVo/Gtとして紹介されています。
- 若井滉斗(Gt):ギターでバンドの推進力を作る存在。ライブ感のあるプレイが魅力で、こちらも公式でGt表記。
- 藤澤涼架(Key):キーボードで色彩を足すキーマン。ポップさやドラマチックさを支える存在としてKey表記されています。
※昔から追っているファンほど「以前は別メンバーもいたよね?」となりがちですが、現在の3人体制で活動していることは公式プロフィールに明記されています。
経歴の流れ|“フェーズ”って何?活動休止と再始動
ミセスの経歴を追ううえで大事なのが「フェーズ」という考え方。公式/レーベルのバイオグラフィでは、2020年にベストアルバム『5』リリースと同時に“フェーズ1完結”を宣言し活動休止、約1年8ヶ月を経て2022年3月に“フェーズ2開幕”として再開した流れが説明されています。
再開後はミニアルバム『Unity』や復活ライブ『Utopia』、さらに映画作品への楽曲提供など、活動の幅が一気に広がったこともレーベル側の紹介で触れられています。
「活動休止があった=終わり」ではなく、区切りをつけて次の表現へ進む“章立て”としてフェーズがある、というのがミセスらしさ。年末特番などで初めて知った人は、ここを押さえるだけで理解が一気に深まります。
まとめ
Mrs. GREEN APPLEは、2013年結成・2015年メジャーデビューの3人組バンドで、2020年の“フェーズ1完結”→活動休止→2022年の“フェーズ2開幕”という流れが大きな特徴です。
まずは「メンバー構成」と「フェーズの流れ」を押さえると、今のミセスを追いかけるのがもっと楽しくなりますよ。あなたの“最初に刺さった1曲”も、ぜひコメントで教えてください!
